明日の早朝に東京行くので基調講演は間に合うか微妙だけど、MAX の受講予定
一日目
- L-2 Flex4/AIR/CS4 によるデザイナー&デベロッパーのワークフロー革新(仮)
- D-1 ウェブとタイポグラフィー、伝達と表現
- C-2 Adobe made some noise! - Flash のサウンド最新情報[FITC session]
- C-3 プロフェッショナルのピクセルコントロール[FITC session]
- E-4 CATMAN 作者が語る Flash アニメーション最新情報
二日目
- L-6 Flex + ColdFusion を活用した情報共有アプリケーションの開発実例
- A-5 映像とプログラミング
- A-6 [Flash] アイディアの実装 : コントロールと最適化
- D-7 コンテンツ制作の決め手、Progression が可能にする Flash の未来
- D-8 コミッタ全員集合!? Spark project ライトニングトークセッション
こんな感じで参加予定ですー。
MAX 行く人は会場で会いましょ!

初めてちゃんとオフセット印刷やってみたんだけど、思った以上に良くできてて良かった。
印刷は印刷で楽しさがあるなー。
これでみんなに個人用の名刺をばらまけます。
MAX ではよろしく!

12月に東京に行ったときに使ったサンプルを LoadObject に対応して UP しました。
http://trac.progression.jp/browser/examples/cellfusion
このタイムラインスタイルのサンプルは AS をちょこっとさわったり、クラスまではわからないけど何となくかけるって人に教える前提で作ってあるので、使っているのは Progression にあるクラスだけで、新しいクラスを作ったりはしてないです。
各コマンドの InitObject を使いまくってパラメーターを設定しているので、InitObject をあまり使ったことない人にも良いサンプルになるかと思います。
詳しいことはファイルを見ればわかるので省略。
ファイルは CS3 形式です。
もし、質問などがありましたら、この記事のコメントか Progression Forum あたりに書き込んでくれれば気づき次第返答しますー!
最近は Git でソースを管理しようとしていろいろ勉強中で、Git のリポジトリの中に他のプロジェクトのリポジトリを取り込むにはどうすればいいのかのメモ。
Subversion は、svn:external っていうプロパティを使えば、他のリポジトリを取り込めるんだけど、Git はリポジトリの中に他のリポジトリを取り込んでコミットすると、リポジトリが壊れてしまったので、どうすればいいんだろうと悩んでいたら、 svn:external 的なものがありました。
サブモジュール を使うと、リポジトリの中に他のプロジェクトのリポジトリを扱うことができます。
使い方はこんな感じ。
// まず submodule を使うリポジトリの作成
mkdir parent
cd parent
git init
// サブモジュールの作成
git submodule add ../submodule src/submodule
ってな感じで作成できる。
git submodule add リポジトリのパス ファイルが置かれる場所
リポジトリのパスの部分はローカルでも何でもいけるけど、公開するリポジトリの場合は公開しているリポジトリをしないといけなさそうだ。
保存場所のパスの指定で気をつけないといけないのが、「./」とか「../」みたいな相対パスだとうまく動かないので、「src/hogehoge」みたいに指定した方が良いみたい。
サブモジュール自体はリポジトリと全く同じなので、ここで変更してコミットも可能らしい。ただ、サブモジュールを変更した場合に、先にサブモジュールをコミットしてから親をコミットしないとおかしくなるみたいなので、注意が必要。
あとは、サブモジュールは Git 1.5.3 以降に実装されたらしいので、リモートやそのほかの環境のバージョンがそれ以下だとコミットすると壊れちゃうので気をつけてください。
おかげで、何時間も無駄にしてしまった・・・。
Wonderfl とかたまにやろうとしてもエディタ使うのに慣れてしまってて、import 文とかいちいち書くのがめんどうだなーと思ってたら、 世界の Saqoosha 先生が素敵な Wonderfl を Flex Builder で書く方法を紹介してて 、それって FDT でもできるんじゃないの?って思ってやったらすんなりできました。以下手順っていうかほとんど一緒で大丈夫でした。
違いは It's All Text! が日本語になってるくらいですね。
- It's All Text! を Firefox にインストール
- Wonderfl で適当に編集状態にするか Build from Scratch で新しいものを作る
- 以下の手順で as 拡張子を追加
- コードエディタ部分で右クリック
- It's All Text!
- 新たな拡張子で編集
- .as って入れる
- 「今後の利用のために保存する」にチェック入れる
- OK
- 次回からはすでに設定してある「.as」をクリックするだけ
- なんか .as のデフォルトエディタが起動するのでファイル名覚えておく
- FDT で適当な名前(Wonderfl とか)で Flash Project を作る。
- いま作った Project に Linked Libraries で "/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Firefox/Profiles/なんかランダムな文字列/itsalltext" フォルダを追加する。
- さっきデフォルトのテキストエディタで勝手に開いたファイルが Linked Libraries の中に見えるので開く
- 書く → 保存 → Firefox のソースが更新される → Compile → ウマ-!!
FDT なあなたもこれで快適 Wonderfl 生活!
気がついたら2008年も終了して、2009年に突入してました。
もう、一月も半分ちかいですが、2008年をとりあえず振り返ってみた(覚えている限り)。
2008年を振り返る
1月〜5月
6月
7月
- ブログリニューアル、デフォルトテンプレートからの脱却
8月
- AbstractUI ライブラリを開発することを決意
9月
- Progression 3 ローンチイベントに参加するために東京へ遊びに、泊めてくれた @muraken @akirafukuoka そして @nium ありがとう!
- nium さんの家に泊まったときにした ustream がきっかけで毎週フラッシュの話題を喋る「フララジ」をやってみる
10月
11月
- 環境を MacBookPro に移行、PowerBookG4 以来のモバイル環境でこれでどこでも作業ができるようになった!
12月
- 沖縄 Twitter 忘年会、20人近く参加してくれた、幹事をしてくれた @tanpopo5 ありがとう!参加してくれたみんなもありがとう!
- 東京に Flash のワークショップをしに出張
- コミケに初めて行った。人の多さにはびびったが意外と快適に回れて楽しかったよ。次の夏コミとかも遊びに行きたい。
2008年は @shunirr を見習って自宅鯖に TwitterIrcGateway をインストールしたり、mobirc をインストールしたり、サーバーばっかりさわっていたような気がする。
他にも、執筆活動をしたり今までやったことのないようなことにもいろいろチャレンジできた。
振り返るとあっという間な一年でいろいろと環境が変わって新しい出会いがたくさんあり、今後どうするのかと言うことを真剣に考えた一年でもありました。
2009年の抱負
2009年は今までずっと考えていた東京進出を意地でも形にするつもり、いつの間にか25歳にもなったし、家庭の環境も変わって今のチャンスを逃すとたぶん無理な気がするしね。
なんにせよ、今は水面下でいろいろ準備したりしている。
所属している会社とも、もうちょっと詳細に詰めないといけないこともあるし、引っ越し先とかも探さないと行けないし、やることはたくさんあるので今はとにかくがんばらなくては!
と言うわけで、まだまだ未熟な自分ですが今年もよろしくお願いします。
最近 LTP で CS4 を購入して、Flash CS4 を使ったりしていて、CS3 で表示されていた埋め込み文字が CS4 だとうまく表示されていなかったのでメモ。
表示されなかった AS
ステージにテキストフィールドを用意して、任意の日本語のフォントを埋め込む。
下記のように任意のテキストフィールドに TextFormat を使って設定して表示しているだけ。
var tf:TextField = new TextField();
tf.embedFonts = true;
var format:TextFormat = new TextFormat();
format.font = "フォント名";
format.size = 14;
tf.defaultTextFormat = format;
tf.text = "日本語フォントを埋め込んで表示";
CS3 だとうまく表示されるが、該当の .fla ファイルを CS4 で書き出すと不思議なことに表示されない。
@northpoint さんも同様のバグに出会ったことがあるようで、フル AS の場合に引っかかったらしい
解決方法
環境設定からフォントメニューを英字表記のチェックボックスをオンにして、フォント名の指定を英字で指定すると表示された。
format.font = "FontName";
ただ、こうすると出力パネルの日本語が化けてしまうので、正直使いにくくなってしまうので微妙だ。
これはバグだと思うので後で、登録してみよう。
まだ検証を行っていないので、上記の設定で再現するかは不明だけど、AS で指定している場合で文字が表示されない場合は、フォントメニューを英字表記に変更すると直るかも。
詳しく検証したらまたお知らせします。